学生生活で、履修や進路について困ったときは、アドバイザーに相談するか、コース長、コース事務室に連絡してください。

進路について

3年次、大学院1年生の後期に進路説明会を開催し、就職・進学に向けて、就職担当教員が就職状況、就職手続きなどに関して丁寧に説明します。また、個人的に全員面談を行い適切なアドバイスを行っています。さらに、学部主催の合同企業説明会が開催され、学生は様々な情報を得ながら、自らの進路を進むことができます。

大学院進学について

社会での科学技術の高度化に沿って、学生に求められる技術も高まっており、日本の理系の大学院進学率は高水準が現状です。本コース(旧学科)での大学院進学率も高く、学生が卒業研究からさらにレベルアップしてさらに専門性を深め、自らが目標とするキャリア形成を実現しています。

大学院は、2年間の博士前期課程と3年間の博士後期課程で構成され、前期課程の修了では修士(工学)、後期課程の修了では博士(工学)の学位が授与されます。自分の専門性を高めたうえで、将来を十分検討し、より高い希望の実現にも大学院進学を強く推薦します。

講義資料

PBL演習Iの発表用テンプレートはこちらから(準備中)